【空港直結】フライアウェイバスの乗り方【LA】

FlyAwayBus アメリカ
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電車がつながっていないロサンゼルス国際空港へのアクセスをどうしようかと頭を悩ませた方も少なくないはず。
そんなお悩みを一発解決したフライアウェイバスをご紹介!

フライアウェイバスはロサンゼルス国際空港(LAX)の各ターミナルとロサンゼルスユニオンステーションおよびヴァン・ナイズ駅を結ぶ便利なバス!

私が乗ったのはユニオンステーション発のロサンゼルス国際空港行き。
予約はできず、先着順なので時間に余裕を持って駅へ向かってください。特に行楽シーズン等、バスの需要が高い時期は注意が必要です。

運行時間について

3:00から1時間間隔、5:00からは30分間隔で運行していました!働き者!

料金について

一律9.75ドル。
子供は料金を支払った大人1名につき5歳未満の子が2名まで無料と良心的◎

チケットについて

アプリまたは現地でチケット購入可能。
現地で残ったアメリカドルを使用したかったのですがクレジットかデビットでしか支払いできませんでした!アプリで買っておけばよかった。。

仕方がないので乗り場近くでチケットを入手。
この時は朝5:30頃でしたがバッチリ人がいてスムーズにチケットを購入できました。
アプリでのモバイルチケット購入については最後に紹介します◎

先に読みたい方はこちらから↓
◎フライアウェイバスアプリ利用方法

乗車!

バス来るまでベンチで待機。
日が昇っていないと結構寒い11月のLA。

バスが到着したらチケットを見せて大きな荷物を預けます。どのエアラインに乗るか聞かれ、荷物にタグをつけてくれました!安心感◎

車内は普通のバスでしたがフットレストやコンセントがあり設備は充分◎

降車!

ロサンゼルス国際空港内の各ターミナルで停まるので間違えないように車内アナウンスに耳をそばだてた。降りるとしっかり私たちの荷物を出して用意してくれていました。

ちなみに国際線のターミナル名は「トム・ブラッドレー国際線ターミナル(TBIT)」
建設当時のロサンゼルス市長から由来してるらしい。市長すげぇや。

人がたくさんいたので流れにまかせてたら無事空港の中へ到着!

早朝とはいえ車が多いアメリカ。渋滞を心配していましたがほぼオンタイムで到着!嬉しい!
その他のバスだと乗り継ぎ含め1時間30分〜2時間30分程かかるところ約50分で空港に到着できました。


フライアウェイバスアプリ

よな
よな

アプリ試してみた!
AppStoreGooglePlay

①言語を選択 英語かスペイン語のみ
②Buy Passesを選択
③チケットを選択
ユニオンステーションまたはヴァンナイズ駅⇄空港の片道または往復(Round Trip)が選択可能

④チケットを組み合わせて購入したい方は
上部のタブ「Multple」からセレクトできます
⑤同意画面確認後「Accept & Continue」
⑥支払い
Apple Payやカードで支払うことができます

チケットはアクティベート後3時間のみ有効とのこと。乗車直前にチケットをアクティベートするようにしてください。またチケットの有効期限は購入から30日間。払い戻しや期間の延長はできません。


その他の交通手段

UberやLyftでの相場を調べてみました!
調べた時の日本時間は15:00、現地は22:00ですが結構走ってる!

高いけれど状況によってはアリ!大人4名で一番手頃なクラスに乗れば若干お安く行けるかもしれません。
早朝や深夜は走っている台数も少なく絶対利用できるとは限らないのでそれを踏まえて検討した方が良いですね◎


以上、フライアウェイバス利用方法でした!
早朝に走っててくれて本当にありがたかった。

公式サイトには停まる駅や時刻表が乗っているので利用する前に確認してみてください。
そしてどの交通手段を利用する場合でも時間には余裕を持って行ってくださいね。

よな
よな